cs60目黒の体験談と口コミ

CS60目黒の体験談と口コミ。

CS60目黒練習会と交流会

先日、cs60目黒で練習会および交流会を行った。

f:id:photo0827:20190216144845j:plain

当日はcs60の研修を終了した方々5、6名とそのほか10数名以上のcs60体験者の方々が集まり20名程度の会となった。

 

そもそもの発端は、cs60目黒で働きたいという方に1度研修を行った。しかし、もっと教えて欲しいということになり、それならば皆様と共有しようということになってこの会を開催した。

 

研修を受けた時期によって研修の質にもばらつきがあるし、西村先生ご本人も「本部の研修は甘い!」と常々おっしゃってはいる。さらに大事なのは「直感と経験!」と断言されている。(西村先生、正直すぎる・・・・)

 

確かに施術者個人の資質と努力に大きく左右されるのは事実だし、経験してみないと分からないことは多い。でも、質の担保をする努力はcs60目黒の運営者としては行わないといけない。ほんと難しいところだ。

 

色々とあるが、参加者の方々からあった質問をいくつかピックアップしていた。

 

Q1. 他の施術者のブログでは癌など重度な方を施術すると、自分自身もダメージを受けると書いてありますが本当ですか?

 

知らん・・・・言い方が悪いのですが、「治す」というのが仕事なので、それに集中して余計なことを考えない方が賢明です。

 

真面目な話、最新のcs60にはアースがついており施術者自身には影響ないように設計はされている。だから100%安心とは言い切れないですが、これも本人の心持ち次第かと。

 

Q2. よく霊障や憑き物もとれるという話を聞くのですが、そういう経験はありますか?

 

知らん・・・・これも同じで気にしないのが一番だと思う。

 

note.mu

 

上記のように気合いと塩があればなんとかなるのではと内心思っている。

 

Q3. 重度の方を治した経験などあれば教えてください。

 

問題は1回目で良くなると二度と来ない人が多いことだ。だから追跡調査はできていないが、通っている方々でも重度の症状をお持ちだったのが改善されている方は多い。

 

またスタジオオーナーのマルティンが練習会の実験台になってくれたので大助かりだった。彼の痛みに対する表現はアカデミー賞ものなので。(まあ、演技ではないのだけど、ナイスリアクション!)

 

大盛況のうちに幕を閉じたのでまた機会があれば2回目を催したいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

 

 

楽トレについて熱く語ってみようと思う。

以前ブログで楽トレを紹介した。

 

cs60meguro.hatenablog.com

 

楽トレの仕組みを図にすると下記になる。

(転載元:楽トレとは | 【公式】楽トレ.jp 日米特許取得の複合高周波EMSでインナーマッスルを強化、ダイエットと健康増進 )

f:id:photo0827:20190130153800p:plain

インナーマッスルを鍛えるのは至難の技だ。

 

ピラティスやヨガで2、3年やってつくインナーマッスルが楽トレだと20回程度、週2回で3ヶ月通えば付くと言われている。さらに30分の楽トレで腹筋9000回の効果があるらしい。

 

まあ、怪しい。

 

と思ったがとりあえずは続けてみることにして、すでに24回通って3ヶ月経った。そして、その効果は?

 

いやー、マジこれスゴイ。

 

お腹の部分がすごく引き締まり、タンゴを踊っていても軸が安定するのを感じられる。ついこの間などは、よく普段から一緒にタンゴを踊っている女性から「めちゃくちゃ体鍛えている?なんかすごく強くなった!」と驚かれた。(もちろんきちんと「毎日めちゃくちゃ筋トレしている!」と答えておいた。)

 

自分で体験して、これは本当に効果があると思う。

 

だが、しかし!

 

楽トレとは名ばかりで、パッチを付けてもらって楽トレを行う30分間は、ただひたすら苦痛だ。CS60ほどの激痛ではないが、苦痛は苦痛だ。そして週二回行って、それを最低限2ヶ月やらないとその効果を実感できない。

 

自分のようにより良いタンゴを踊るために体幹を鍛えたいからとか、何か具体的な目標設定がないと、とてもではないが続けられない。

 

また電気の強さのレベル設定が1から30まであるのだが、それが常にあげられていき、そのレベルに慣れた頃にまたあげられるので、一生慣れることはない。レベル30までは1ヶ月半から2ヶ月経った頃に到達したが、それからもずっと苦痛だ。(ちなみに通っている整骨院では、レベル30に到達したのは自分だけらしい・・・・そして、それから院長が後に続いた。(笑))

 

ドMとか、タンゴバカとか、cs60よりも軽度の痛みで体をよくしたい人にはオススメだ。20回程度は通わないと意味がないので、最低でもそれだけの時間とお金をかけられる人だけにオススメする。

 

自宅近所か勤務先の近所にある整骨院ではないと、続けられないと自信を持って言えます。CS60のように即効性があればまだしも、最初の10回20回はただ苦痛なだけなので、「あら、今日はお天気がいいから楽トレでも行こうかしら?」などという気分になることは絶対ない。

 

楽トレに行くときはいつもバックミュージックはドナドナだ。

 

youtu.be

 

ちなみに通っている整骨院は下記です。

 

kokokara-meguro.com

 

CS60目黒よりほど近いので、CS60の施術を受けた後、ぜひ行ってみてください!

 

 

cs60の施術を受ける頻度について

cs60の施術後によく訊かれるのは、「どれくらいの頻度で来ればいいのですか?」という質問だ。

 

理想は、「1週間に1回を合計3回続けてみる」というものだが、なかなかそんなに通えないという方には来れる範囲で最初はなるべく間隔を空けずに3回程度は通うことをオススメしている。

 

それ以降は症状の重さに応じて、頻度を変えていけばいいと思う。

 

cs60のいいところは、症状が軽くなるにつれて施術中に受ける痛みが減ることだ。そうなると、自分自身でもそれほど根詰めて通う必要がないと自覚ができる。

 

中には合計10回以上の施術を受けている方々がいるが、やはり最初の頃は週1程度に通って、今は1ヶ月に1回程度のメンテナンスに通っている方々が多い。

 

ただ問題は症状が重い人ほど、最初の痛みは増すので、次回の施術に対するモチベーションが下がってしまうことだ。(現に僕の義理の弟はcs60を置くだけで痛いというレベルだったので、もう二度と施術を受けたくないと言っている・・・・)

 

そのような方々に対してどのようにアプローチをするかが今後の課題だが、自覚している症状が1回で劇的に改善すれば、2回、3回と通っている方々が多いので、一球入魂ならず一回入魂で全力で施術をするのが一番だと思っている。

 

では、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2019年を迎えるにあたって:cs60目黒

もうすぐ2018年が終わろうとしている。

去年の今頃、「来年はあなたは金属の球を握って、アルゼンチンタンゴスタジオで様々な人を治療しているでしょう。」と占い師に言われたら、気が狂っていると思っただろう。

 

なんだか、人生色々あるな。

 

cs60と出会い、自分自身の体のアプローチ方法もかなり改善し、またお金を払って施術を受けに来てくれる人たちのために人体への知見を増やすことができたことは大きな収穫だった。

 

(その過程で食べないで済む人たちがいることも知ったし・・・・そして朝食をとらない半日断食を自分でも実践するようになった。)

  

開発者である西村先生は「cs60の施術において痛みが重要なのは、痛みを感じることにより脳が指令を送って、体の悪い箇所を治せという指令を送るから。」と説明していた。それによって飛躍的に自己治癒能力を高めることができるという仕組みだ。

 

断食も同じように体に飢えを与えることにより、体が危機感を覚えて免疫力と自己治癒能力を高める効果がある。

 

www.youtube.com

(ロシアやドイツでは保険が適用される治療として国を挙げて断食療法を推進している。)

 

体のメカニズムを知れば、cs60の効果も納得できるようになる。

 

「食べることを、やめました」の著者の森さんの体を多くの研究者が検査したが、結論としては現代栄養学では全く説明がつかないとのことだ。

 

もしかしたら、そもそも現代栄養学自体が根本的に間違っている可能性もあるわけだ。(もちろん、全てとは言わないし、世のため人のために役立っていることも多くある。)

 

これからcs60が世に広まるかどうかは未知数だが、今年の5月からcs60での治療を始めてのべ350人の方々がお越しになられた。(最初は一人で始めたが、今では4名の施術者を雇用している。)

 

その経験からcs60の効果は絶大と言えるし、多くの成果が上がってとても嬉しく思っている。つい先日も、右耳が聞こえなくなる突発性難聴の治療でお越しになられた方が半年ぶりにお越しになったが、そのあいだ耳は問題なく聞こえていたとのことだ。

 

これから自分自身も人体への知見を増やし、cs60を使って様々なアプローチをして、多くの病や怪我を根本的に治癒していけたらと願っている。(最終的に治癒をするのは患者さん自身だが、その手助けを最大限行なっていきたい。)

 

 

 

cs60はスピリチュアル系?

この間、「cs60って、スピリチュアル系なんですか?」と訊かれて返答に困った。そもそもスピリチュアル系の定義も曖昧だし、何を持ってスピリチュアル系と言うのかよく分からない。

 

そして、色々とネットを検索したが、最近は子宮系と言うものがスピリチュアル系の中でも流行っているらしい。

 

www.cyzowoman.com

 

自分は起業家なので、ついビジネス的な観点から見てしまうが、確かにマーケティングの観点からいうと子宮系がなぜこれほどまでに話題になったのかよく分かる。

 

スピリチュアル系って、なんだかキラキラして眩しい・・・・それに引き換えcs60の現場は阿鼻叫喚で、逆に羨ましいくらいだ。cs60の開発者の西村先生は120歳まで生きる予定の70歳のおじいちゃんだし、セミナーは無料で開催するし、DVDも無料で送られて来るし・・・・・スピリチュアル系によくあるようなトラップがない。

 

www.cs60meguro.com

 

でも、確かにcs60は不思議な球体だし、宇宙人や霊の話も、西村先生はちょっとした世間話みたいなていでよく話す。

 

note.mu

(まあ、でも幽霊よりも人間の方が怖いことは確かだ。)

 

だからといってスピリチュアル系とは思わないし、来る人たちもそんなものを求めていない。ある意味、痛みに耐えてでも、病を治そうとする修行僧のようなストイックな方々が多い。

 

いずれにせよ、実際に体験してみて効果があると思えば通えばいいと思う。スピリチュアル系かどうかは分からないが、cs60は意外とそれほど怪しいものではないのかもしれないと思う今日この頃だ。

 

腰痛に効く方法とその対策について

最近、季節の変わり目ということもあり、膝痛、腰痛でcs60の施術を受ける方が増えてきている。cs60では1回目の施術でこれらの痛みが解消する人が多いが、根本的な原因は体の歪みであることが多いので、それを日常生活でどのように改善できるかリサーチして、自分なりにベストだと思う方法を紹介したい。

 

1. 毎朝、30秒正座する。

 

toyokeizai.net

 

上記リンクをぜひお読みいただけば幸いです。実際、試してみてかなり効果があると感じています。

 

2.  足指を曲げる

 

toyokeizai.net

 

これは痛い。本も買って、毎日やっているが痛い。でもcs60の痛みに比べればマシだと思うので、皆様にもぜひお試しいただきたい。

 

3.  腰痛対策用の椅子を買う。

 

 

 

自宅で使っていた仕事用の椅子が壊れたので、新しい椅子を探していた。やはり普段の生活の中で座っている時間がどうしても長くなるので、椅子は重要だ。実際に原宿にあるショールームまで見に行って、触り心地を確かめてから購入した。

 

お店の人に詳しく座り方を聞いて、さらに「椅子に座るのは立っている状態の10倍程度腰に負担がかかるので、30分に1回は立ってください。」と言われて実践している。

 

高身長の自分は疲れてくると腰痛になりがちなので、普段の生活から根本的に変えて、なるべくcs60のお世話にならない体作りを目指していきたい。

 

また皆様方も普段の生活を見直していただき、体に優しい生活を心がけていただければと願っています。

 

cs60の施術者の集まりで思ったこと。

昨日、CS60施術者の集まりに参加してきた。

 

f:id:photo0827:20181119131632j:plain

 

2時間ぐらいぶっ通しで西村先生が話す講演のあと、懇親会というスケジュールだった。誰もが知っている著名人の話もいくつかあり、オフレコの内容が多かったが、とても楽しかった。

 

以前の仕事でよく学会で講演やセミナーを聞く機会がとても多かったが、正直有名教授の話などは大抵つまらなく、聞く価値すらないものが多かったが、西村先生の話はずっと固唾を飲んで聞いていた。

 

西村先生は真剣に「寝たきり老人をなくす!」と思っているし、その根底にあるのは自分たちの団塊の世代がこのまま日本の医療費、強いては日本を食い尽くす可能性が高いことへの責任感だろう。

 

またよく誤解されるが、西村先生も自分たちのようなcs60の施術者も、近代医学の否定はしていない。腕のいい医者やとても良心的な医者はたくさんいると思う。でも、そこに政治的な思惑や、医者が持つ個人的な信念のせいで多くの人の病気が治らないことが問題なのだ。

 

病気は治ればいい

ただそれだけだ。本当はシンプルな話なのに、頭でっかちの人たちが世の中には多いので、そのために本当に多くの人たちが苦しんでいる。cs60でもただの普通の石でも金属でも、それに効果があればなんでいもいいと思う。

 

そして、効果がないと思えば、違うことを試していけばいい。

 

西村先生もおっしゃっていたが、自分自身の固定観念が強すぎて、世の中には目の前で起きたことすら信じられない人がけっこういる。その人たちはその人たちで自分たちの信じる世界の中で生きていけばいい。

 

でも、これから起こる様々な変化や改革の邪魔だけはしないで欲しいと思った1日だった。