cs60目黒の体験談と口コミ

CS60目黒の体験談と口コミ。

CS60開発者・西村先生と代表松橋さんの講演会:晴れたら空に豆をまいて

代官山にあるおしゃれなライブハウスでCS60の講演会があった。

 

f:id:photo0827:20190914100356j:plain

タイトルは「CS60 聖地巡礼」ということで、西村先生が今年行ったインド、イスラエル、フランスなどで行った施術の話が中心だった。

 

CS60の施術者として一番気になったのは、「細胞間の会話」という話だ。人間の体にはたくさんの老廃物が溜まっていて、それを全部取り除こうとすると大変な痛みを伴う。しかし、その病や不調の元凶だけを取り除くと痛みを最小限に抑えることができるということだ。

 

そのためには、「施術者とCS60を受ける人」との間で細胞間での会話が必要・・・・なんとなくだが、前回取り上げた「股関節痛を治すのには、まぶたの裏を施術する」のと同様な話がする。

 

痛みの元凶を探すのではなく、元凶はそこにあると意識の遡上に上がらせてから、施術するとうまくいく・・・・ような気がする。

 

ただ、細胞間で会話すると言っても、「ハロー、YOU!元気?ちょっと君のボスと話をしたいのだが・・・・」みたいな会話ではないことは確かだろう。

 

下記の段階を経て西村先生がおっしゃっている「細胞間の会話」にたどり着ける気がする。

 

1. 全身をひたすら万遍なくCS60で施術する。(本部の研修で習得可能。)

 

2. 老廃物を探して、施術する。

 

3. お客様の症状に応じて、老廃物が特に溜まっているところだけを中心に施術する。

 

4. 病の原因、不調の元凶だけを施術して、瞬時に症状を根本的に改善する。

 

3と4の間のギャップがなあ・・・・深いな、これは。ただ一つ言えることは、西村先生が舗装した道路を走れるメリットを自分たちは享受できている。一番難しいのは、何事も最初にやり遂げることだ。

 

ただ、それに続くものたちが出ないことにはCS60にも未来がないので、これからもっと精進して施術のレベルをあげていきたいと思っている。

 

 

 

甲野先生と西村先生:CS60の施術のポイントについて

すっかり甲野先生ファンになってしまった。

 

武術と医術 人を活かすメソッド」というこの本で甲野先生が「精神的なストレスがあった時に腰痛となった」というくだりが自分的にとても合点がいった。

 

病は気からではないが、やはりストレスというものが病の根本的な原因になっていることが多い。また医者は脊柱管狭窄症、ヘルニア、腰痛、坐骨神経痛などとよく勝手にカテゴライズするが、どれも根本的には同じ病だとは思う。

 

だからCS60の施術では、全てお腹を施術して治すが・・・・かなりピンポイントの施術なので結構難しい。それにお腹をグイグイ押すのは実は気がひける。

 

だから、西村先生に「ヘルニアを治すにはやはりお腹をグイグイ押す以外ないのでしょうか?」ときいたが、「ないね。」とあっさり答えられた。

 

またその後、ニンマリしながら「本当のヘルニアにあったことあるの?」「僕はないね。」と言われ、ドキドキした。言わんとすることは分かるが、あまりここで詳しく説明するのは野暮な気もするので割愛する。

 

そういえば、去年のCS60の施術者の集まりで西村先生が、「股関節痛の人はまぶたの奥を施術すると治る。」とおっしゃったので、ずっとトライしていたが、なかなかポイントが掴めなかった。それが、先日クリティカルヒットして、ようやくポイントが掴めた・・・・約1年かかっているけど。

 

CS60の施術は奥が深いなと思う今日この頃だ。

 

 

ギャラクシー、再び!:体験談いただきました!

青森のMです。
その節はありがとうございました。


男性だからなのか松岡さんのスタイルなのかまだ判断つきませんが結構ハードでした。
一回の体験でこりごりになる人もいるかもしれませんが自分的には大満足の内容でまた行きたいと思いました。

(松岡からのコメント:M様は柔道家のような立派な体格でしたので、少し強めに施術させていただきました。女性やご老人には優しくしております!


特に右目をしてもらった時の宇宙体験に感動でまた見たいくらいです。ピンクの光の空間から粒が流れて行きタイムマシンに乗っているような感覚でもありました。きれいだったので多幸感もありました。左目はまるでブラックホールでした。その中で緑色の輪のようなものが見えました。


昔のマンガでギャラクティカマグナムとファントムがありましたがまさに右のマグナム左のファントムでした。

 

f:id:photo0827:20190902194938p:plain

f:id:photo0827:20190902194956p:plain

(出典:リングにかけろ


またギャラクシー体験したいです。
次は順調なら11月か12月に行く予定ですのでまたよろしくお願いします。

 

注意書き:

この目の施術には個人差があり、特に全く何も見えない方もいらっしゃいます。私自身、ギャラクシーは見たことはありません・・・・不思議です。

 

よって、目黒から宇宙に飛び立つ目的でお越しいただいても、ご期待に沿えない場合がありますので予めご了承ください。

 

CS60目黒のメンバー研修と40肩50肩の治し方

先日、CS60目黒のメンバーで研修をした。研修の目的はCS60目黒として目指すスタイルと施術に関しての見解を統一したいからだ。

 

また原田先生のおかげで40肩50肩の方々が殺到したが、それを1回の施術で治す方法をメンバー内で共有したかった。(もちろん、少しの改善しか見れないケースもあるが、基本的にはほとんどの場合において腕は上がるようになる。)

 

この方法は特に西村先生に聞いて行ったわけではなく、自分独自に工夫して編み出したものだ。他にも自分独自で編み出した方法がいくつかあり、それをこの間西村先生に確認したら、「うん、より効果的だね!」とお墨付きをいただいた。

 

西村先生自らが発信すると影響力が強過ぎて、その方法を強制しているようになってしまい、施術者個人の自由度が低くなるとは思う。またおそらく、どんどんと施術方法を進化させていっているので、そのとき聞いた施術方法がすぐ古くなる可能性もある。

 

だから、施術者自身が色々と工夫して施術していくことが、CS60の施術者としての醍醐味だと自分自身は思っている。(鍼や整体だとそうはいかないし。)

 

それでも、西村先生というがいつでもメンターとして控えているのはありがたいと思っている。

 

自分自身、1年前の施術方法と今とでは全く異なっている。ということはあと半年もすれば、今とは全く異なっている施術方法でCS60の施術を行っているのではと思っている。

 

さらにCS60自体、今は4世代目でもうすぐ5代目CS60のリリースを控えている。(9月のiPhoneのニューバージョンのリリースよりは早いはず!)

 

これからの世の中、もっと流れが早くなるはずなので、その流れに飲まれないように自分自身をしっかり持っていきたい。

 

今日の名言:

 

真実は体験するもので、教わるものではない。」 ヘルマン・ヘッセ

CS60の施術についての雑感

主語が違えば、全てが違う。

 

 

上記の甲野先生の本からの引用だ。甲野先生の本は何冊か読んだが、この本が一番自分に響いた。

 

主語が違えばすべてが違うということをCS60の施術に置き換えると、同じ箇所を同じように擦っても施術者によって結果は異なってくるということだ。

 

自分自身、西村先生の技術を少しでも自分のものにしようと、よく会いにいくが、訊いてもいまいちピンとこないことが多い。だが、教わったことを頭の片隅に入れておいて、ふと思いついた時にやってみると、「こういうことか!」と思うことがある。

 

また同じ箇所を同じように施術しても、それを受ける方によっても結果は異なってくる。西村先生はよく「一番大事なのは治療を受ける人の治したいと思う気持ち」ということだが、それは本当にそう思う。

 

それにCS60のような痛みを伴う施術に二回目以降通うには、相当な覚悟が必要だ。それでも治したいと思う方々は本当にすごいと思う。

 

CS60は、あくまで受ける本人の自己治癒能力を高めて治していく施術だ。それを行う施術者はあくまで謙虚に、どこをどうすればその能力を最大限に引き出せるか見極めていくことが必要だ。

 

ただ、悪いことにCS60は体が悪ければ悪いほど、痛みが増す。だから、重症な人ほど強烈な痛みが走る。今、半身不随の方が通ってらっしゃるが、CS60を置くだけでも激痛が走る。(本来ならば、麻痺しているから痛みは感じないはずなのだが・・・・)

 

そういう方には僕はヘラヘラと笑いながら、CS60を置くだけだ。ご本人には悪いが、同情はしない。同情したところで、治らない。むしろ、悪化するだけだからだ。

 

本当は因果応報やら祖先のたたりなどあるのかもしれないが、CS60の施術者としてできる一番のことは、ピンポイントで施術してご本人の自己治癒能力を最大限引き出していくことだろう。

 

CS60は施術者の健康も良くする件について:新しいスタジオ完成しました!

移転したスタジオの内装もほぼほぼ完成した。

 

f:id:photo0827:20190811100013j:plain

まだまだ細かいところは気になるが、それはおいおい買いましていこうと思っている。

 

www.yukimatsuoka.com

 

20代、30代の頃は写真を撮る仕事をしていたので、個展などを開いたときの写真がまだ何枚か手元に残っていたので、それを飾っている。本当は数十枚あったのだけど、どれも人にあげるかしてしまったのが悔やまれる。

 

CS60の施術に関してはおかげさまで連日予約がいっぱいで、「家賃を支払えないかも!」なんて心配はしなそうだ。ただエアコン直撃の場所で施術しているので、自分が体調を崩してしまった。

 

それが、昨日格闘家のような立派な体をした方を施術していると、みるみると自分の体調が良くなっていったのを感じた。

 

その方は頸椎症や手の痺れ、ひざ痛、腰痛など満身創痍な状態だったが、CS60で施術するとどの症状も改善した。それに伴い、自分の体調が良くなったのも感じた。

 

西村先生は「患者さんの7割の健康を良くし、施術者の3割の健康を良くできるようにCS60を設計した。」と公言されている。

 

まあ、正直、眉唾かと思っていた。だって、そんなうまい話あるわけないじゃん。

 

それが昨日、初めてそれを体感できた。全くCS60という器具は不思議な器具だ。だが、やはりエアコンは天敵だ。この酷暑でエアコンを使わないことはあり得ないが、なるべくその害を受けないように今後工夫していきたい。

2019年8月5日、CS60目黒が移転しました。

新住所は下記です。

 

〒141-0021

東京都品川区上大崎2丁目18−25

目黒三田フラワーマンション404号

(JR目黒駅西口徒歩4分、エレベーター有り)

 

f:id:photo0827:20190804222857j:plain

 

https://goo.gl/maps/U4zPexjMNN4MuiUK6

goo.gl

 

f:id:photo0827:20190804223036p:plain

 

またそれに伴い営業時間を拡大して、朝9時から夜10時までとなります。

 

もちろん、私一人が終日担当するわけではなく、夜は新しくCS60目黒に加入した丸山が担当します。彼は現役の薬剤師で、またもともと私のお客様でした。医学の知識および自分で研究した気圧と体の相関関係など、体に関する様々な知見を持っています。

夜、どうしてもCS60の施術を受けたい場合はぜひ一度、彼の施術を体験してみてください!

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。